
通りから撮られるスカイビルのクリスマスは無料だ。新梅田シティ1Fのワンダースクエアに、高さ約25mのLEDマッピングツリーと小屋が並ぶ。空中庭園の券は要らない。有料の展望台は別企画で、名前もSTARLIT CHRISTMASと分かれている。
2,000円を出す前に広場へ
積水ハウス梅田オペレーションの期間は2026年11月13日〜12月25日。正式名称は梅田スカイビルクリスマス2026。地上のテーマはTHE STARLIGHT TOWN、Emi Webberが描く黒猫ノエル。展望台はSTARLIT CHRISTMAS。観光案内はアーチと173mの回廊を冬の全部みたいに書く。北区で働く人は広場で食べて、ショーを一本見て、上がらずに帰る。
ツリー点灯は12:00〜23:00。マーケットは12:00〜22:00、ラストオーダー21:30。11月のアーティストプログラムは18:00開始。12月1日から約6分のSTARLIGHT TOWNが17:00開始、毎時00分と30分、最終21:30。混むと一方通行。ツリーに改札はない。
展望台が正しい出費になるとき
高さが欲しいか、40Fの装飾を見たい人だけ空中庭園を買う。大人2,000円、4歳〜小学生500円。9:30〜22:30、最終入場22:00。専用入口は地上。東西のオフィスエレベーターは追い返す。払う理由は日没と暗くなって最初の1時間。真昼の屋上は風と白い街。
39Fの燦宮は12月23〜25日にクリスマスディナー。17:30〜19:30と20:00〜22:00の2部。窓際はNoëlコース17,000円から、尾びれのCarolは29,000円。一部のスターダスト席に展望券が付く。ツリーをタダ見する手段ではない。風が強い夜はB1滝見小路の昭和レトロ装飾も無料だ。
駅の冬との位置
大阪ステーションシティの冬は、JR西日本が出せば5階の線路の上。グランフロントの金の木は駅の北。スカイビルはそこからさらに大淀へ徒歩8分の3つ目。一晩で全部は通路で終わる。広場のショーか、公園の並木か。ツリーのあとに高さが残ったら展望台。
時刻とマグカップの値段はイベント頁。こちらは支払いの順番だけ。
開催概要
- 期間: 2026年11月13日〜12月25日
- 無料: ワンダースクエア1F、滝見小路B1F
- 有料: 空中庭園、大人2,000円
- 住所: 大阪市北区大淀中1-1-88
- 徒歩: JR大阪駅・阪急大阪梅田駅から約8分
- 公式: skybldg.co.jp/event/xmas



